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洗濯機 取り付け

洗濯機を一人で運ぶのは危険?業者は必要?

2021年09月21日

洗濯機を新しく購入した場合や、引っ越しなどで洗濯機を移動させる場合は、二人以上で行うのが理想的です。

洗濯機は一人でも運べないことはありませんが、サイズも大きく重量もあるため、ケガや故障のリスクが大きくなってしまいます。

とはいえ、

「どうしても協力者を見つけられない」

という人もいるはずです。

そこでこの記事では、洗濯機を一人で運ぶ時に注意すべき事をいくつか紹介していきます。

 

洗濯機を一人で運んではいけない理由

まずは洗濯機を一人で運ぶことが推奨されていない理由について、詳しく見ていきましょう。

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そもそも重たくて持てないことが多い

冒頭でも解説したように、洗濯機というのはかなり重量があります。

また、幅も奥行きもあるため一人では持ち上がらないことが多いのです。

洗濯機には縦型とドラム式があるのですが、特にドラム式の場合は縦型よりも重量があり、サイズも大きいため一人ではびくともしないこともあります。

無理をして持ち上げようとすると、ケガに繋がってしまいますので、二人以上で運ぶ事が推奨されているのです。

 

落とした時の衝撃で壊れることがある

洗濯機を持ち上げるだけであれば、一人でもできるでしょう。

ただ、「運ぶ」となると話が変わってきます。

洗濯機を一人で運ぶ場合、落としてしまうリスクが常に付きまといます。

仮に落としてしまった場合、ケガをしてしまう可能性も高くなりますし、洗濯機が故障してしまう可能性も高くなるのです。

洗濯機は決して安い家電ではありませんので、衝撃を与えないためにも二人以上で運ぶことがおすすめです。

 

どうしても一人で搬入しなければならない時はどうすればいい?

とはいえ、場合によっては協力者を見つけることができず、一人で運ばなければならないケースもできてしまうでしょう。

そのような時は、洗濯機の下部が腰のあたりに来るように抱えて持ちましょう。

ドラム式の場合は、60キロから80キロほど重量がありますし、縦型の場合もかなり重さがあります。

そのため、手だけで持つのではなく、体全体を使って持ち上げるようにしましょう。

とはいえ、洗濯機を一人で運ぶのは決して楽ではありません。

ケガや落下のリスクが非常に高いため、慎重に作業をしていくようにしてください。

 

洗濯機を一人で運ぶ時に用意すべきもの

洗濯機を一人で搬入する場合は、

・軍手→滑り防止
・使わなくなった毛布→靴を脱がずに作業をするため
・養生テープ→引っ掛かりやすいコードなどを固定するため

を最低限用意しておくようにしましょう。

 

また、一人で洗濯機を運ぶ場合は台車があると非常に便利です。

台車というのは、ホームセンターなどで借りられる場合がありますので、一度確認してみることをおすすめします。

 

一人で洗濯機を運ぶ時に注意すべきこと

次に、一人で洗濯機を運ぶ時に注意すべきことをいくつか紹介していきます。

これから紹介することをしっかりと頭に入れておかないと、思わぬ事態が起こってしまう可能性がありますので、最後までしっかりと目を通しておいてください。

 

洗濯槽を固定する

知っている方も多いと思いますが、洗濯槽というのは洗濯機の中に固定されていません。

実は、フックのような物でただつるされているだけなのです。

何も対策をせずに洗濯機を運ぼうとすると、洗濯槽のフックが切れたり外れたりしてしまう可能性があります。

そうなると、洗濯槽が回転しなくなり、修理も難しくなるケースが多いため、忘れずに固定しておくようにしましょう。

 

縦にして運ぶ

洗濯機は、横からの衝撃に物凄く弱いです。

中には、洗濯機を一旦横向きにしてから運ぼうとする人もいるのですが、縦にした状態で運ぶようにしましょう。

洗濯機は台車を使って運ぶこともできるのですが、この場合は絶対に横にしてはいけません。

必ず縦向きを維持した状態で移動させるようにしてください。

 

できるだけ腰と近い位置で持つ

洗濯機を一人で運ぶ時に最も注意すべきなのは、腰のケガです。

足や手などをケガしてしまう可能性もあるのですが、洗濯機の重量やサイズ感から考えると、腰へのダメージが最も大きいと言えます。

腰への負担をできるだけ減らすためには、洗濯機を腰に密着させ、腰を落として体全体で持ち上げるようにしましょう。

仮に、搬入中に少しでも腰に違和感を感じた場合は、無理して作業を続けるのではなく、業者などに依頼することがおすすめです。

 

階段や段差に気を付ける

洗濯機を一人で搬入する場合は、階段や段差に気を付けましょう。

段差や階段で躓いてしまうと、大けがに繋がってしまう可能性がありますし、洗濯機が全く動かなくなってしまう可能性も非常に高いです。

特に二階から一階に移動させる場合は、細心の注意が必要です。

 

事前に搬入経路と設置場所を確認

洗濯機を一人で搬入する場合は、事前に搬入経路と設置場所を確認しておくようにしましょう。

搬入経路を確認することで、段差などの危険な部分を頭に入れることができますし、無理なく搬入できる経路を見つけることができます。

また、設置場所のスペースを確認しておかなければ、洗濯機を運び入れたとしても、サイズが合わずに設置できなくなってしまう場合があるのです。

 

洗濯機の搬入や取り付けを業者に依頼すべき理由

洗濯機の搬入や取り付けというのは、基本的に二人以上で行うことが推奨されています。

家族や友人に手伝ってもらえる場合は問題ありませんが、どうしても協力者が見つからなかった場合は、無理して一人で運ぶのではなく、業者に依頼することがおすすめです。

次の項目では、洗濯機の搬入や設置を業者に依頼するべき理由について、詳しく解説していきます。

 

洗濯機を運ぶ前にやっておくべき作業がある

中には、

「スイッチを切れば洗濯機を移動させられる」

と考えている方もいるでしょう。

ただ、洗濯機を移動させる場合は、

・水抜き
・給水、排水ホースの取り外し
・コードやアース線の取り外す

などの作業が必要になります。

 

これらの作業は自分でも行うことができるのですが、全く知識がない人が行うと、失敗してしまう可能性や時間がかかってしまう可能性が高いです。

業者に依頼をすることで、これらの作業をスムーズ且つ安全に行ってくれるため、自分での作業に不安を抱えている場合は業者に依頼するようにしましょう。

 

専門の知識とスキルがある

洗濯機の搬入や取り付けを行ってくれる業者というのは、専門の知識とスキルを持っています。

自分で搬入から設置までを行おうとすると、洗濯機や壁などを傷つけてしまう可能性がありますが、業者に依頼することこのようなリスクを最小限に抑えることができるのです。

 

時短に繋がる

洗濯機の移動や設置というのは、意外と時間がかかる作業です。

あまり慣れていない人が行うと、数時間かかってしまうケースもあります。

業者に依頼をすることで、短時間で洗濯機の搬入や設置を終わらせることができますし、自分の負担を大幅に軽減することができるのです。

仕事であまり時間が取れない場合や、洗濯機の搬入に時間を取られたくない場合は、業者への依頼を検討してみてください。

 

まとめ

洗濯機を運ぶ場合は、二人以上で行うことが理想的です。

どうしても協力者を見つけられず、一人で運ばなければならないという状況に陥っているのであれば、今回紹介したことを参考にしながら、慎重に作業するようにしましょう。

また、協力者が見つからない場合は、業者に依頼するという選択肢もあり、業者に依頼した方がスムーズ且つ安全に洗濯機の搬入や取り付けを行うことができますので、一度検討してみることをおすすめします。

弊社水さぽでも、洗濯機の取り付けを行っておりますので、お困りの方はお気軽にご連絡ください。

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